のー・うぉーりーずなラリアン生活 in Hurstville

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写真撮影 II

昨晩は半分寝ぼけていて、
巨大なサイズのウェディング写真(以下WP)をUPしてしまい、
重々しくて悪いことしてしまった。明日にでも写真を軽くして再度UPしなおさないと。

しかし、再度申し上げると、
タイのこのもろローカルスタジオはお勧めである。

たまたまタクシーのうんちゃんに教えて貰い連れて行ってもらった。

値段は破格の9万ちょっと。
着付けのお姉さん方、
ヘアメイクさんとネイリストさん
カメラマンさん4名
他、
ドレスは4着選べる。時間も遅くのスタート(5時過ぎ)で約5時間はたっぷりかかるというしで、
おちおちドレスも選ぶ暇がない、割りに、いい選択だったと自負している。
特にお気に入りは、
タイのドレス、
次はピンクドレス

食事もしないでのいきなりの撮影で、はっきりいって、ふらふら・・・
衣装もきつめだったりで。

化粧をばっちりされたという感覚はないのだけれど、
顔は「別人」ですね。化粧の威力はすごい。

撮影に関してはまるで素人の私だったけれど、
お若いタイのお兄ちゃん連中フォトグラファーさんたちが、
「はい、顔下げて」「はい、笑って」とにかく事細かに、ポーズの仕方、笑い方
を指示してくれたので、素人でもそれなりにああいう顔、ポーズが取れてしまうから不思議。
だいぶ途中から慣れても来ますし。
とにかくカメラマンの指示に従うのみ!

とにかく9万ちょっとであれだけの事をしてくれたら 安いと思う。
それに本当に良い思い出になった。
「大撮影会」をタイの辺鄙なローカルスタジオでやれたなんて、一生の思い出です。

カメラマンさんや他スタッフさんと一丸となって仕上げたアルバム。

日本でちょこちょこ?っと、しかも高いお値段でやるより
断然いい思い出になったのでは?と私は思っている。

披露宴などにお金はうちらはかけなかった、
会費制のパーティのみ。これに関しても随分工夫して、楽しい会となった。
友人らに色々パフォーマンス(歌、楽器演奏、など)をお願いしたので、
盛りだくさんのプログラムとなり、うちらの披露宴という感じでなく、
わいわいがやがやのパーティであった。私らしくてよかったと思う。

うちら共通して結婚式にお金はかけないで、
その代わり、新婚旅行などにかけようね、と。両親もそれで賛成しれくれたので、よかった。

しかしこのアルバム作成は大成功だったので、
皆に薦めている。
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by TomokoGlobal | 2006-03-25 23:20 | ハネムーン